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つわり 時期 遅い

つわりは妊娠すると妊娠初期に見られる症状です。

一般的なつわりは匂いに敏感になり吐き気を催したりします。

また嗜好の変化を実感される方も多いでしょう。

つわり自体は通常妊娠5カ月(安定期)になる頃に自然と無くなることが多いですが
個人差により、安定期を過ぎても、つわりに悩まされる方もいます。

妊娠 = つわり という認識がありますが、
重いつわりになると脱水症状を引き起こす場合もあるので軽視してはいけません。

つわりが遅い時期まであると身体的にも精神的にも辛い

妊娠は病気ではないと言います。しかし、やはり自分の身体に赤ちゃんが宿り
その反応でつわりやお腹が張るといった症状が出てくるとやはりつらい物です。

通常は妊娠経過とともに、つわりに慣れますが人によっては
とても激しいつわりが起こることもあります。

激しいつわりの際には、食べ物を見ただけで吐き気が生じたり水分も受け付けないという状態になり脱水症状を引き起こし入院をすることもあるほど。

これほど重篤なつわりがずっと続くとやはり身体的にも精神的にもつらいですね。

食の嗜好の変化があったり、吐くほどまではいかないけれどなんだか気持ち悪い...
ということが安定期を過ぎても続くこともあります。

妊娠すると食欲が増す。
という場合が多く、食べられなくなるというのはとてもつらいことです。

またお腹の赤ん坊のために、ちゃんとバランスを意識した食事を。
と心がけていてもつわりのせいで、罪悪感を感じてしまう母親も多くいます。

ただ、つわりがどんなにひどくても、どんなに長引いたとしても
出産すれば必ず終わります。

今が辛くてもいずれ終わる。というゴールを目標にくじけず頑張りましょう!!

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